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『Eノ島 ep』発売!

『Eノ島 ep』がとうとう昨日発売となりました!!パチパチ!!

 

皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

もうすでにご購入いただいた方、誠にありがとうございます。興味を持っていただけている方はもう残りの枚数が僅かなのでお早めにお求めください。

 

さて今回の投稿では、この新作『Eノ島 ep』制作エピソードについて語りたいと思います。

 

去年10月にバンドを解散して、紆余曲折はありましたがソロ活動をしていくことを決断してから、「ソロとして最初の作品はどんな感じにしようか」とずっと考えていました。

 

1つもともとテーマとしてあったのは、「自分の中に核としてある音楽的要素をなるべくたくさん詰め込んだアルバムにしたい」ということ。

 

なので今回の作品は最初の曲から最後の曲まで同じ雰囲気や編成のものがありません。

 

そして、作品としてのテーマ、要するに題材はどうしようかと考えていた時に思ったのが、「地に足のついたリアルな心象風景を作品にしたい」ということ。

 

バンドをやっている時や以前の僕はわりと形而上的だったり哲学的なテーマや歌詞が多かったのですが、心機一転、今あるリアルな感情や思いを作品に落とし込みたいと思ったのです。

 

最近好きな音楽や芸術作品もそうなのですが、そっちのほうが結果響くし、やってても楽しいかなとかも思ってます。誰のために歌われたかわからない曲より、特定の誰かを強く思って歌われた曲の方が実際響きますよね。

まあ、もちろんそればっかりでも飽きるんで結局いろんなことをやる予定ですがw

 

というような背景があり、僕にとって馴染み深くとても色々な思い出が詰まっている「江ノ島」をテーマにすることにしました。

 

タイトルの『Eノ島 ep』の「ep」はepisodeの略称とミニアルバムを意味する「e.p.」のかけ言葉です。なんかeが多いなというのと、自分だけのオリジナルな江ノ島を称したくて「Eノ島」としました。読みはえのしまで大丈夫ですw

あとちょっとスタイリッシュでしょ?w

実はこのことを話すのも初めてですね。本当はレコ発ライブとかあったら話してたんですけど、ここで話せて良かった!

 

肝心な内容についてなんですが、江ノ島は僕にとって小さい頃から大人になるにいたるまでとても大事な場所というかなんというか。いろんな人と時を超えて思いや経験を共有した場所なんです。

ノスタルジーを感じる場所でもあるし、単純にあの風景や雰囲気が好きだったり。

おそらく1年に1回ペースでは必ず行ってますね、江ノ島。

 

そんな場所で「何を感じたのか」とか「どんな思い出があるのか」とか、そういった部分は曲を聴いてもらえばいろいろと伝わるかなと思います。

 

今YouTubeで公開しているアルバムのトレーラーでもセルフライナーノーツ的にそれぞれの曲への思いとかストーリーが載っているので、ぜひそちらもご覧いただけたら。

 

・『Eノ島 ep』trailer

https://youtu.be/JDxS_E15cz8

 

そして、もしもっと深くその世界を感じたいと思っていただけたらCDをご購入ください。100枚限定ですがありがたいことに残りわずかとなっております。

 

・OndaSea official online store

https://ondasea.theshop.jp/

 

それでは最後になりますが、まだまだ世間では安心できない状況が続いているので、くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしくださいね。

 

また近々投稿します!!

 

 

恩田 海OndaSea